2007年08月26日

Life 天国で君に逢えたら!!

昨日の疲れも残りつつ家でごろごろしてました。
やはり映画が見たいと思うので映画館へ。
今日見たのは『Life 天国で君に逢えたら』です。
映画の予告編で毎回見ていたのと、Yahoo!映画のレビュー評価が高かったので見ることにしました。

〜内容〜
38歳でガンのため他界したプロウィンドサーファー、故・飯島夏樹のエッセイ「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を基に映画化した感動作。
夏樹(大沢たかお)と寛子(伊東美咲)は、サーフィンを通じて知り合い、お互いに一目で恋に落ちた。
意気投合した2人は付き合い始め、やがてハワイで挙式する。
プロ・ウィンドサーファーの夫とともに世界中を回っていた寛子も、妊娠後にサーフィンを引退。
子宝にも恵まれ、幸せな日々を送っていた彼らだが、ある日、夏樹が肝細胞ガンだと診断され……。

飯島夏樹
生年月日:1966年8月19日
出身地:東京都
オフィシャルサイト http://natsuki.air-nifty.com/
日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた、世界的プロウィンドサーファー。
マウイ、グアムを拠点に世界大会を転戦、年間約20戦に出場。
世界戦で数々の入賞経験をもち、国内大会での優勝も数多い。
また、グアムでマリンスポーツ会社を起業する一方、ウィンドサーフィン専門誌にエッセイを連載、ダイナミックな人柄を素直に記した文章が好評を博すなど、活動の幅を広げた。
2002年5月、肝細胞ガンと診断される。
2004年5月、余命宣告を受けたのち、「自分は生かされている」と体感、執筆活動に生き甲斐を見出して書き上げた処女小説「天国で君に逢えたら」(新潮社)を7月に上祥、ベストセラーとなる。
 同年8月、慣れ親しんだハワイに家族で移住。
「最期のときまで物書きを続けたい」と、ネット連載「今日も生かされてます」で精力的に執筆活動を続けていたが、2005年2月28日、天に召された。享年38。

若い時勝てず苦労し、活躍してから癌に侵され病気と闘うのと家族がそれを支えるのが痛いほど感じました。
自分が癌になった苦しさ、痛さ、恐怖などは見ていて数年前を思い浮かべるだけで涙が出ますね。
彼はまだ余命と治療ができたので家族と一緒にいられた時間がありましたが、うちの父は・・・。
こんなに早く死んでしまうんだと思うくらい呆気なかったという気持ちと、苦しむ時間が短くてよかった、もう少し何かしてあげたかった、親孝行してあげたかった等いろいろ思うことが沢山でてくるのです。
そんなこともあるので上映中に何度か泣きました。
ウインドサーフィンのこともこの映画を見て分かったのです。
見るものがいつもクルッと周るので見せる競技だと思ったのですが、スピード競技だったのですね。
最後には桑田佳祐の歌が流れそれがまたこの映画とマッチして涙をそそります。
実話な重みがある映画でした。。。
奥さんの寛子さんは夏樹さんの分も子供達を育てを頑張っているのでしょうね。
いい映画でした。

電通が入っているのでPRは十分だと思いますし、Yahoo!もPRの一因として入ってました。
最近Yahoo!が入っている映画って多いですね。
ネットでのPRはやはりYahoo!ってことなんでしょうね〜。
ネットの仕事をしているとYahoo!がとても羨ましく思います。
あと、気になったのがTBSが入っているのに、朝日新聞もPRに入っていたのです。
朝日新聞と言えば子会社がテレビ朝日だから、競合にも協力するんだな〜っと思いました。関係ないのかな?



posted by ミンミン at 23:51| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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